
Profile Japanese
ショウジョノトモという名のとおり「永遠の子供」の魂をテーマに描くアーティスト。
アートワークは独特な目線と想像力、ユーモア、インパクトの強いキャラクターや色彩を活かしTVやファッション媒体など、ビジュアル制作のみでなく企画プロデュースから関わることが多い。
また、自主ブランド『ENOCDOUTERGo WebShop!!』(イノシードーター)を国内外で展開している。
ショウジョノトモの表面から見え隠れする力強さ、その反対のデリケートさ、それをユーモラスにくるんだストーリーは2004年に打ち立てたテーマ「CHILD PLAY」というコンセプトが表現している。
このチャイルドは大人サイズの体に子供の心を搭載した人間であり、そのアンバランスが生み出す異端と魅了に翻弄される存在だ。
それを言い表した「SKINSHIP BARNY」という架空の物語がある。
これは愛情確認が出来ないと体温調節に異常をきたし、自らの熱で燃え尽きてしまう「人間エルニーニョ現象」というストーリー。
自分自身の存在を常に探して来たショウジョノトモの経験と、ある少年犯罪を描くきっかけから到達した現時点のキーワードであり、ショウジョノトモの創作の原動力になっている。
ストーリー
サブカルチャーをメジャーに押し上げた伝説のPARCOのGOMES誌にて自らがモデルを努めるエッセイ「人造人間ミシンダー」の連載を機にTVアニメーション、衣装、舞台美術、漫画、エッセイ等の企画から携わるアートワークを経験。
1997からPLAY STAITIONのファンサ イトの連載でその後の方向性を確率する。
現代アートの活動としてはSEX DOLLを使ったオブジェで、大阪の現代アートギャラリーよりスポンサー契約を受け鉄くずの廃材等でオブジェを発表『STRINP THATER』
又、携帯電話でテレクラボックスを再現した「キムタクノロジー」などインタラクティブアートを発表するようになる。
その期間中にニューヨークで出会ったグラフィティーが過去のサイケデリックカルチャーやロック、漫画、アニメ、パンクスピリットなど
とミックスされ、1998年にスタートした、自主ブランド『PORNOINVADERS』(スケートパンクをイメージしたブランド)によりファッションという媒体で成功を納めたが、表面的なカテゴリー賞賛に違和感を感じる様になる。
そんな中1999年に勃発したコロンバイン高校銃乱射事件を機に、日本のオルタナ系ミュージシャンが「SCHOOL SHOOTING」というオムニバスを発表。
CDジャケットの依頼を受けた事がCHILDPLAYのきっかけとなり、ショウジョノトモの三度目の転機となった。
2004年より固まりすぎたイメージを払拭する為『PORNOINVADERS』を休止。
株式会社 美廣社のサポートの下アート活動を再会すると共に自主ブランド『ENOCDOUTERGo WebShop!!』(イノシードーター)をを立ち上げ、過去の経験を集結した現在のスタイルを確率する。
また他社アパレルブランドへのデザイン提供なども積極的に行っている。
2009年から2011年までファッションとアートの融合として、スウェーデンのミュージアムに招待され753の着物をテーマにしたインスタレーショ ンを展開(KIMONO FUSION)し、海外での評価が高まっている。
2011年6月には香港のTOY2Rカンパニーでのフィギア展示、8月にはハリウッドのギャラリーでの展示などを予定している。
海外での主な活動
| 1992 | イギリスFACE MAGAZINEで紹介される |
|---|---|
| 1993 | ドイツカールフェルムフェスへアニメーション出品 |
| 1994 | イギリスSOLD OUTにてTシャツ販売 |
| 1996 | イギリス「サイベリア」マガジン日本語ページ連載 |
| 1996 | 日本より海外に向けた東京ジャーナル、東京ワイワイなどのカバーモデル、取材など |
| 1998 | オーストリア国営放送出演 |
| 2000 | NY UNDERGROUND FILM FESTIVAL アニメ上映 |
| 2006 | (3月)BIGBROSWORKSHOP(USA)のキャラクターコレクションブック「I LOVE U BABY」発表 |
| 2006 | (4月)TOY2R主催のBUNNY QEE EXHIBITIONにてカスタムTOY製作(香港) |
| 2006 | (4月)スペインモドラショーにてファッションショーとアート展示 |
| 2006 | (10月~)パリ、L'ART DE RIEN、AIMQUBE、BODDYWOODにて商品発売スタート |
| 2007 | オーストラリア発「FREIENDLY MONSTERアルファベット絵本」オムニバス発表 |
| 2007 | 台湾SCREAMINGにて商品発売スタート |
| 2008 | (12月~)ロンドンジュエリーショップ「ANNA LOU」ウインドウデザイン |
| 2009 | (3月)ロンドンのジュエリーショップ「ANNA LOU」にてグッズ販売(近日コラボレーションネクタイリリース予定) |
| 2009 | (6月2日~13日)パリのラ ココットにて食をテーマにした絵本とグッズ展 |
| 2009 | (9月13日~2010年1月18日)「KIMONO FUSION」OSTASIATISKAMUSEET ストックホルムにて開催 |
| 2010 | (9月~2011年5月)「KIMONO FUSION」の継続展覧会開催 WORLD CULTURE MUSEUM IN ゴーセンバーグ |
| 2011 | (6月24日)TOY CUSTOM EXHIBITION(TOY2R COMPANY )香港 |
| 2011 | (8月20日~9月3日)「CROWDED TEETH」EXHIBITION AT MUNKY KING GALLERY IN ロサンジェルス |
※詳しい経歴、最新の活動はブログGo Blog!!にて

